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 ナイトムーブKnight Move
  任天堂 / FMC-KMV
  発売日:1990.6.5 / 書換開始日:1990.6.22

一大ブームを巻き起こした『テトリス』の
作者が手掛けたパズルゲーム。
…なのだが、残念ながらテトリスの知名度には遠く及ばず。




 アレクセイ・パジトノフ 氏 (1990年)

ディスクシステムがすっかり沈静化してしまった1990年。
この年にディスクシステムをもう一度活性化させようという計画が任天堂にあり、
その流れの中で発売されたソフトが、テトリスの作者である
アレクセイ・パジトノフ氏 (Алексей Леонидович Пажитнов) が考案したこのナイトムーブ。

なおディスクシステム活性化の一環としては、この他にボンバーマンやディグダグといった
ハドソン・ナムコの過去の名作カセットソフトがディスクシステムの書き換え用ソフトとして移植された。
さらに糸井重里氏をはじめとした著名人がシナリオを担当するテキストアドベンチャーを
定期的にリリースしていくという企画も立ちあがったものの、こちらは残念ながら中止に。



 

 ナイト・ロアーKNIGHT LORE 魔城の狼男
  ジャレコ / JFD-KLM
  発売日:1986.12.19 / 書換開始日:1987.2.18






上のシールはディスクカードに貼られているシールだが、
説明書に付属する予備シールのA面には年号の前の © マークがない。


 


 謎の壁 ブロックくずし
  コナミ / KDS-NZN
  発売日:1986.12.13 / 書換開始日:1987.2.10

当初は専用コントローラー付きで
発売される予定だったが、実現せず。
パドルコントローラー(ダイヤル式コントローラー)があれば
かなり快適に遊べただろうに、惜しい。






 


 謎の村雨城
  任天堂 / FMC-NMJ
  発売日:1986.4.14 / 書換開始日:1986.4.14

発売日がどんどん伸びた、
ディスクシステムのオリジナルソフト第二弾。



初期タイプの説明書。初版。


こちらは第6刷。表紙はディスクシステムのロゴが白色になり、
裏表紙にはバーコード追加されている。





初版の説明書に同梱されている訂正メモ。
第2刷以降の説明書はこの内容で訂正済み。

左の正誤表の内容以外にも、実は暗号クイズの暗号文にも
間違いがあったというお詫び文がファミリーコンピュータマガジン
(ファミマガ) 1986年6月6日号に掲載されている。
ちなみにこの暗号文、モールス信号だそうです。



  写真はヤフオクより。延期のお知らせ。
発売延期のお知らせチラシ

謎の村雨城は、元々ディスクシステム本体・ゼルダの伝説とともに
1月21日に発売される予定でしたが、
本体とゼルダの発売日が2月21日に延期、
当村雨城は3月3日に延期。

が、村雨城は開発が難航したのか、結局発売されたのは4月。


 


 謎のマガジンディスク ナゾラーランド創刊号
  サンソフト / SSD-NZL
  発売日:1987.2.6 / 書換開始日:1987.3.6
世界文化社のパズル雑誌『パズラー』とのコラボ作品。
なお時々ゲームのサブタイトルとして
「MOMOKO姫を救え!」と記載されていることがあるが、
これはサブタイトルではなく、収録ゲームのタイトルの一つ。
説明書やインデックスのタイトル直下に
大きめに書かれているためこのような誤解が生じていると思われる。






プレゼントクイズ付きの同梱チラシ。

応募ハガキ。



  こちらは同梱品ではなく、プレゼントの当選品。(写真はメルカリより)


 

  史上空前!謎のマガジン感覚ディスク
  ナゾラーランド 第2号
  サンソフト / SSD-NZB
  発売日:1987.6.12 / 書換開始日:1987.7.10

ゲームの形式を採った、ゲーム型雑誌。
ミニゲームのほか、読者投稿のページがある。
今号ではグラフィックスエディタが内蔵されており、
これで描いたキャラクターを応募するコンテストが開かれた。







 第二弾のチラシもプレゼントクイズ付き。

説明書の最後のページに付いている応募ハガキ。
この2号のみ、ハガキは説明書の最後のページにくっ付いており、
切り離して使う。

  同梱物ではありませんが、関連品


 プレゼントB賞の当選通知。
 賞品はマグカップだそうな。

店頭配布のチラシ。ゲーム内の企画である
ミスナゾラーコンテストの中間発表。
ゲーム内に収録されているCHRエディターで
描いたイラストを募集していた。

こちらは雑誌に掲載された中間発表。
候補のイラストがチラシと異なる。


 

 ナゾラーランドスペシャル!! 「クイズ王を探せ」
  (ナゾラーランド増刊号)
  サンソフト / SSD-NSP
  発売日:1987.12.18 / 書換開始日:1988.1.12

ゲーム画面では「ナゾラーランド増刊号」と表示され、
スペシャルの表記はない。







同梱された折り込みパンフレット。

同じく同梱品である、プレゼント付きのアンケートハガキ。


 


 ナゾラーランド 第3号
  サンソフト / SSD-NZC
  発売日:1988.3.11 / 書換開始日:1988.4.15
ミニゲーム集&読者コーナーのある
ゲームマガジン形式のものとしてはこちらが最終号。
第2号で募集していたコンテストの結果発表が
ゲーム内と説明書内に掲載されている。
ゲーム内は入選作品の発表、説明書は落選したもののの惜しかった作品。





同梱されているパンフレット。

同じく同梱のアンケートはがき。

こちらはプレゼント品のエプロン。
(ファミ通1986年11号より)


 


 ナゾラーランドシリーズ なんきんのアドベンチア
  サンソフト / SSD-NAD
  発売日:1988.12.9 / 書換開始日:1989.1.13

シリーズ最終作であるこのゲームは、
マガジン形式ではなくアドベンチャーゲーム。



中央の縦文字部分は背表紙のように見えますが、実は裏面の右端部分です。
この説明書に背表紙はありません。




恒例のプレゼント付きパンフレット。いつもより縦長。

そしてやはり恒例のアンケートはがき。


 


 涙の倉庫番スペシャル
  アスキー / ASC-001
  発売日:1986.7.30 / 書換開始日:1986.10.1
初めて任天堂以外のメーカーから発売されたディスクシステムソフト。
このためか異例尽くしのデザインとなっている。
インデックスの裏面は任天堂の定型タイプを踏襲しておらず、
さらにタイトルシールもパッケージ版と書き換え版とでカラーを変更。
おまけにゲームの型番 (ID) までもが独特。ASC-001とナンバー表記。
まったくの独自路線を走った怪作 (!?)




オリジナリティ溢れるインデックス裏面。


書き換え時に配布された説明書もこちらと同じものだが、
唯一の違いとして書き換え専用のタイトルシールが添付されていた。

同梱のアンケートはがき。





標準のシール。
最初からディスクカードに貼られている、
一般的に見かけるパッケージ販売のもの。

書き換え用シール1。書換用の説明書に添付されたもの。




書き換え用シール2。
こちらは後期に配布されたもの。
左の書き換え用シール1とは
ディスくんの目の色が異なります。

この辺りは同社のプロフェッショナル麻雀悟空と同じで
書き換え初期は目が白、後期は黄色になっています。


 


 19 (ヌイーゼン / NEUNZEHN)
  ソフトプロ / SFC-NEU
  発売日:1988.3.4 / 書換開始日:1988.4.28
ファミコンカセット・ディスクシステム両者を含めた
ファミコンソフト全てで唯一「ぬ」から始まるタイトル名。
なお開発当初のゲームタイトルは「ニューイーゼウ」だった。
…ドイツ語により近い言葉??















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